部活推薦で入学して帰宅部を選んだ人間が考える「部活動」とは

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こんにちは、中の谷のナウシカです。

中の谷のナウシカ@リモート大学生 (@sssnnn0911188) | Twitter

 

ぼくは高校のときには帰宅部 (go home quickly) でした。一応卓球部に所属していたのですが、数か月行っただけで幽霊部員となってしまいました。(心優しい同期に恵まれたため卒アルには堂々と入り込んでいる)

 

ナウシカっぽいわ~となぜかよく言われるのですが、実は部活動推薦で高校入試をパスしています。中学のときに卓球部で県大会まで進んだのでその結果が認められての推薦入学です。

 

推薦入学したにも関わらず帰宅部を選んだのです。

 

その経験から言えることは

 

  1. 部活をまじめにやった方が良いなんてのは嘘
  2. 部活は勝ってなんぼ
  3. やめたきゃやめればいい

 

 

 部活をまじめにやった方が良いなんてのは嘘

 

体を動かすよりダラダラしていたい派のぼくからすれば、なぜ授業後にわざわざ残ってまで汗をかかないといけないのかなぜ土日という貴重な休みの日に学校に行かないといけないのか高校に入ってからは疑問で仕方がなかった。

 

学校、特に文武両道を掲げる学校にこういった「部活も勉強も両方がんばってる人ほど偉い」という謎の風潮が漂っている。何の根拠もない風潮だ。

 

文武両道に反して部活だけがんばってる人と勉強だけがんばってる人がいたとしよう。

 

なぜか部活だけがんばってる人は偉そうだ。なんでこんなに偉そうなんだ。おまえは授業中寝ているじゃないか。

 

部活はまじめにやった方が良いのか?

 

決してそんなことは無い。体育会系が就活で有利と言われるのは「理不尽に耐性がある」からだ。

 

やりたいならやればいい。やりたくなければやらなければいい。ただそれだけのことだ。

 

帰宅部としてほぼ3年間を過ごし、現在大学3年だが帰宅部だったことを後悔したことはほぼない。

 

強いてあるとすると運動不足になる所だ。そんなものは散歩をすれば解消されるから気にしなくていい。

 

帰宅部は授業後や土日を完全に自由に使うことができる。勉強するも良し、ダラダラするも良し。

 

自由に使える時間を確保することは人生を豊かにしていく上で最重要事項だ。

 

決して部活をまじめにやることで人生が豊かになるのではない。

 

 

部活は勝ってなんぼ

 

ぼくは基本的に多くの活動は「過程」こそ重要だと考えているが、部活に関しては「結果」こそ全てだと思っている。  

 

部活をやるのなら必ず目標を設定するべきだ。その目標に対して他人がとやかく言ってきても全て無視で良い。

 

その目標を達成することで初めて評価が得られるのだ。勝てばうるさい外野を黙らせることができる

 

逆に目標を達成できなかったときは自分にも負けるとき

 

 

部活の話題になるとよく出る一言に「部活なんだかんだ大変だったけど今思うと楽しかったよな」という一言がある。

「どんな成績残してたの?」と聞くと「成績はたいして残ってないけど楽しかったからいいんだよ」と返ってくる。

 

ぼくにとっては「楽しかった」という言葉で「負けた」という事実をごまかしているようにしか聞こえない。

 

「いやいや、負けたとしても努力することが大事だよ」

とか

「メンバーとがんばるのって楽しいじゃん」

とかもよく言われるが、ぼくはこの考え方も大嫌いだ。

 

負けたときの努力はそもそも努力不足を露呈しているようなものだし、後者についてはそんなものはただの慣れ合いでしかないからだ。

 

勝った者が見ることのできる景色は勝った者にしか見えない。

 

やめたきゃやめればいい

 

帰宅部を辞めたくなったから部活をはじめる。

部活を辞めたくなったから帰宅部になる。

 

お好きにどうぞだ。言うほどだれも気にしてない。

みんな自分のことで忙しい。

 

きみもLet’s go home uickly !!

 

 

では、($・・)/~~~ 

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