大学生でシェアハウスしたい人は同じ学科の人としよう!

f:id:bz-badcommunication-nak:20171224122213j:plain

こんにちは、身の回りのものをすべてシェアしたい中の谷のナウシカです!

中の谷のナウシカ@リモート大学生 (@sssnnn0911188) | Twitter

 

 

ぼくは今大学の近くで友達と二人でシェアハウスをして生活しています。

その友達はぼくと同じ数学科です。

 

この記事では大学生がシェアハウスするなら同じ学科の人とした方が良いと考える理由を述べていきます。

 

 

 

 

生活リズムが近い

 

生活リズムが違いすぎると自分は寝たいのに生活音がうるさかったりしますが、講義の時間が同じだと生活リズムが似たものとなります。

 

朝から講義があるときには起きる時間も大体同じですし、そこから逆算して寝る時間も大体同じになります。

 

生活のリズムはシェアハウスする上で重要な要素です。

友達だったけど生活リズムが全然合わないことで舟かになってしまうこともあります。そんなリスクを減らすために学科の同じ人とシェアハウスするのはひとつの手です。

 

 

参考書をシェアできる

 

本来一人一冊ほしい参考書ですが、シェアハウスをすれば一冊あれば事足ります。

 

大学で使う参考書、特に理系の参考書はけっこうな値段がするものも多いです。

 

図書館で借りて返却期限延長をするのもひとつの手ではありますが、借りられているとどうしようもありません。

 

シェアハウス相手が参考書を使っているときに自分も使いたいときはありますが少しの間待てば良いだけです。図書館で数ヶ月待つのを考えれば比ではありません。

 

 

いつでも教え合える

 

テストが近いときには夜遅くまで勉強しているときもあります。

大学にいるときには教員の方や友達に効いたりすれば良いのですが、夜遅いけどどうしても聞きたい!ってときには通用しません。

 

そんなときにシェアハウス相手も同じ学科だと夜遅くても(相手が寝てるときはやめましょう)聞いたり、逆に聞かれたら教えることもできます。

 

大学の試験は助け合いの世界なのでシェアハウスをすることでさらなる助け合いを実現することができます。

手間をシェアできる

同じ学科の人なら同じ講義を受けていることも多いので、どうしても今日は講義に出ず自主休講したい!ってときに「プリントもらってきてー」と頼むこともできます。

 

シェアハウスしていない友達にお願いしても良いのですが、受け渡しの都合があわなかったりします。

その点シェアハウス相手にお願いすれば必ずその日に受けとることができます。

 

また、課題を提出するのも同様にお願いすれば手間を省くことができます。

 

(必ず自分もその手間を引き受けるようにしましょう!関係悪化の原因になります!)

おわりに

 

同じ学科の友達とシェアハウスしていないすることで思わぬメリットがあります。

大学生には一人暮らしをしている人が多いですが、ぜひ選択肢のひとつとしてシェアハウスを検討してみてはいかがでしょうか!

 

 

では、🙋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)