【セトリ無しライブレポ】伝説に残るライブB’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR 12/30名古屋公演

こんにちは、B’zファン歴10年のB’zブロガー中の谷のナウシカです!

 

本日 (12/30) B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR 名古屋公演に参戦してきました!

今日のライブは今までのライブと一つだけ決定的に異なる点がありました。

2日前に行われたフェス『RADIO CRAZY』にて稲葉さんにアクシデントが。

喉の不調で声が出ず予定よりも少ない4曲で演奏を終了してしまったのです。

そのニュース記事はこちら↓↓

B’z稲葉浩志、ライブ中に声出ず中断 予定より少ない4曲で終了 – ライブドアニュース

B’zが体調不良を理由に公演を中止してしまうのは30年間で初めてのことでファンの間からも驚き、心配の声が多く飛び交っていましたね。

特に二日後に控えた今回の公演は中止になるのでは?という声も多く聞こえたほど不安要素たっぷりのライブでした。

公演当日、一曲目と二曲目を聴いたときには「あぁ…やっぱり調子わるいなぁ。今日乗り切れるか?」と正直戸惑いを隠せませんでした。とても曲に熱中して盛り上がれるほどの余裕が無かったとも言えます。

しかし、最初のMCで「ご心配をおかけしましたが、まぁ大丈夫ですよ。今日は僕のことは忘れて思いっきり楽しんでください!」という趣旨のことを稲葉さんが話されました。

その瞬間の会場に漂う不安たっぷりの空気がいっきに晴れたような感じが。

なにより「僕のことは忘れて」という一言が本当に稲葉さんらしい。喉におそらく不安を抱えながらも今日のライブを決行したこと、ライブを観に来てくれたファンを本気で楽しませようとする真のパフォーマーの姿を観ました。

歌うときにも片手に水を持った状態で歌ったり、間奏の合間に定期的に水を飲んだりと明らかに絶好調ではない状態の中、手加減することなく最高のパフォーマンスを見せてくれました。

そして何といってもコールアンドレスポンスで「声出ないと思ってるでしょ?出るからー!!」と言い放ってシャウトを連発しまくる稲葉さん。まさに「Dinosaur」を体現していましたね。

序盤の調子の悪さはどこへやら。ライブ終盤に近付くにつれて声の伸びが高まっていきました。

そして無事に演奏終了後、増田さん、シェーン、バリー、大賀さんとサポメンの皆さんが稲葉さんの肩をポンっと叩く様子、松本さんとグータッチをしてファンに向けて手を合わせて何度も何度もお辞儀をする様子。

こんなに感動するライブはなかなか出会えないでしょう。伝説のライブでした。

稲葉さんは「メンバー、スタッフ、ファンのみなさんに力をいっぱいもらいました!」とおっしゃっていましたが、このハードなライブを一切手加減なしで乗り切った稲葉さんの底力をまざまざと見せつけられたぼくたちの方が膨大なエネルギーを頂きました。

まったく、年末にこんなものを見せつけられてしまったらのんびり年越しなんてできないですよ!!(笑)

今回のライブでまず、「久しぶりに “本物” を観た」という感情が浮かびました。

“本物” を見ると言葉が出なくなるんですよ。「あぁ…やべぇ…」って。

今日のライブは間違いなく“本物” でした。B’z史に残る伝説のライブとして後に語り継がれていくんでしょうね。

そして明日、大晦日!B’zがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。期待しています!

大晦日公演のライブレポはこちら↓↓

【セトリ無しライブレポ】B’z史上初の大晦日公演 B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR 12/31名古屋公演

では!

1 Comment

bz-badcommunication-nak

スターダストトレインさん
コメントありがとうございます!
最高の大晦日でしたね!良い2018年のスタートを迎えられそうです(^^♪
コアなプレジャーいいですね!!
Showerとか来たら泣いちゃいます(笑)

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