P2Pネットワークとは何なのか?世界一ざっくりと説明するよ!

 

こんにちは、ブロックチェーンに未来を感じるブロガーナウシカです。

 

いま流行りののブロックチェーンをまったく何も知らない人が調べると、

ブロックチェーンを調べると、「P2Pネットワーク」っていう言葉がたくさん出てくるんだけどなんじゃこりゃ~

知識のない人

となる人がたくさんいる思います。

そこでこの記事ではまったく専門的なことがらを知らない人でも分かるように、なるべくむずかしい言葉を使わずにP2Pネットワークについて説明していきます!

 

「ブロックチェーン」をざっくりとでも知っておいた方が、今後の内容を理解しやすいと思いますので以下の記事を参考にしてください。

関連記事:世界一ざっくりとブロックチェーンについて説明する

 

 

 

P2Pネットワークとは?

 

P2Pネットワークをかんたんに言うと、グループの参加者みんなが全く同じ情報を持ち合う仕組みのことです。

 

例えば、学校の授業のノートを思い浮かべてみてください。

先生が黒板に書いた板書を書き写すので、ノートにはみんな同じ内容が書いてありますよね。

だからノートを見せてほしいときに、右隣りの子に見せてもらっても、左隣の子に見せてもらってもノートに書いてあること自体はまったく同じです。

 

これがP2Pネットワークの仕組みです。

 

 

クライアントサーバー型とは?

 

先ほどはみんながノートを取っている例を説明しました。

これがもし、学級委員しかノートを取っていなかったらどうなるでしょうか?

 

ノートを見せてもらうには学級委員に頼むしかありません。

もし学級委員がノートを写し間違えたら、ノートを見せてもらった人はみんな写し間違えてしまいます。

 

このように、情報が1か所に集中している仕組みのことをP2Pネットワークと対比して、クライアントサーバー型といいます。

 

絵で描くと次のようになります。

f:id:bz-badcommunication-nak:20180102151643j:plain

 

P2Pネットワークの利点

 

先ほどの学校のノートの例のように、クライアントサーバー型ではメイン部分(ノートを取っていた学級委員)に不具合が生じると、グループのメンバー全員が困ってしまうことになります。

 

しかし、P2Pネットワークではみんながおなじ情報を持ち寄っているので、何か所かに不具合が生じても問題ありません。クラスの何人かがノートを取り忘れても見せ合えますよね。

 

 

ブロックチェーンではP2Pネットワークが使われている!

 

ブロックチェーンではP2Pネットワークが使われています。

 

データを見たい!と思った人全員が同じドでかいデータを持っているのです。(インターネットすげぇ)

 

なのでデータの置いてある何か所かに問題が発生しても、学校のノートの例のように全体としては何も困ったことは起こりません。

 

それゆえ、ブロックチェーンは障害に強いと言われています!

 

 

まとめ

 

  • P2Pネットワーク:グループの参加者みんなが全く同じ情報を持ち合う仕組み
  • クライアントサーバー型:情報が1か所に集中している仕組み
  • ブロックチェーンは障害に強い:ブロックチェーンはP2Pネットワークを使っている

 

参考にしていただければ幸いです!

では、($・・)/~~~

 

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