【仮想通貨初心者あるある】仮想通貨のネットワークにはどの時点で参加したことになるの??

 

こんにちは、ブロックチェーンに未来を感じるブロガーナウシカです。

 

仮想通貨について調べていたらいまいちよく分からないところがありました。

ナウシカ

ビットコインのPoWやマイニング、P2Pネットワークの説明で出てくる「ネットワーク参加者」ってだれのことだ?

おれは「ネットワーク参加者」なのか??

 

知識のない人にとってはだれを指すのかよく分からない「ネットワーク参加者」という表現。

 

  • ビットコインを買ったら参加してるのか?
  • 送金したら参加してるのか?
  • 今自分が使ってるパソコンはネットワークに繋がれているのか?

 

こんな疑問がわいてきました。

 

そこでこの記事では、自分のパソコンがビットコインのP2Pネットワークにいつ参加したことになるのかについて説明します。

関連記事:P2Pネットワークとは何なのか?世界一ざっくりと説明するよ!

 

結論から言うとマイナー(マイニングする人)になったり、フルノードのウォレットをPCにダウンロードした時点でビットコインのP2Pネットワークの参加者となります。

関連記事:PoWやマイニングを知らないくせに仮想通貨を語ってるの?世界一ざっくりと解説!

 

フルノードとは、ブロックチェーンすべてをダウンロード・検証し、不正なブロックがないかを監視して、他のノードや通常の利用者にブロックチェーン情報を伝達する役目を持つコンピュータのことです。マイナーもフルノードに含められますが、マイナーとは区別してマイニング(ブロックの生成)は行わずブロックチェーンの検証のみを行うコンピュータのことを指してフルノードという言葉を使うことが一般的です。

https://jpbitcoin.com/about/whatisbitcoin5

つまりフルノードとは、ブロックチェーンのデータをすべて見ることのできるソフトをダウンロードしたコンピュータのことですね。

 

はじめに書いたような、ビットコインを買ったり送金した時点ではネットワークの参加者ではありません。また、通常のPCはビットコインのP2Pネットワークには繋がれていません!

 

なかなか専門用語がたくさん出てきたり、ネットワークがどうなっているのか理解するのが難しい仮想通貨の技術ですが、一緒に学んでいきましょう!

では($・・)/~~~

 

次の記事>>代表的な4つのコンセンサスアルゴリズムのメリット・デメリットまとめ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)