「地方×テクノロジー」で妄想するのが楽しすぎる件

 

こんにちは、テクノロジーについて知ることが好きな中の谷のナウシカです。

 

ブロックチェーンを始め、革新的なテクノロジーがたくさん登場してきています。

テクノロジーの発展というと大都市だったりグローバルにしか影響がないようなイメージですが、むしろ地方こそテクノロジーに注目すべきだと思うんですよね。注目すべきというか、テクノロジーを利用したほうが単純に楽しいのになって。

以下、ぼくの「テクノロジー×地方」で実現したらおもしろそうな妄想です。

 

例えば、地域通貨はブロックチェーンと相性がいいと思います。

NEMのように地域への貢献度に応じて地域通貨を得やすくしたり、減価する仕組みを導入したりすれば経済の活発化に繋がるでしょうし。地方に有益かどうかっていう部分だけじゃなくて愛着だったり応援したい気持ちなんかもそのうち可視化されるようになるんじゃないかな。

個人の価値が可視化されるのと同様に地方の独自の魅力にも価値が出てくるでしょうね。直島だったらアートの島、海士町だったら教育の島みたいに。その価値をベースにした経済圏なんかも出てきたらおもしろそうです。

 

また、土地や空き家が欲しい人、無農薬の安全なものを食べたい人はけっこう都市に住む人の中には多いと思います。こういった需要と供給のマッチングをブロックチェーンを使って実現できたら面白いそうです。役所や中間業者といった手間を省いて生産者と消費者をダイレクトに結ぶ。それにより、地方との関係性がより強いものになるんじゃないかと思ったり。

 

他にも、地域と地域が同じ経済圏で繋がって、ともに助け合いながら持続性を保っていくこともネットを使えば可能なんじゃないかなと思います。漁業が盛んな町と農業が盛んな町が繋がったり、国内だけじゃなくて日本の田舎とヨーロッパの田舎が繋がったり。距離のハードルはもはやありません。

 

共通の経済圏にある地域が結ばれて、この季節はここの地域の行事に参加して、別の季節はあの地域の農業を手伝いながら生活をして…みたいにいろいろな地域を又にかける生活なんかも憧れます。

流動性は高くて分散しているんだけど、その分散によって自立性が保たれているような状況ですね。そもそも自然界は流動性のかたまりで、全てが流動的に動いているからこそ全体として調和がとれてます。

 

 

実際にはもっと複雑な地方の問題が絡んでいたり、テクノロジーもまだまだ未発達の部分があるのは知ってますが、いつか現実になったらいいなぁと思っています。こういう話が好きな人とぜひ語り合いたいですね!

では(^^)/~~~

 

 

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