【B’zアルバムレビュー】『C’mon』は歌詞とメロディーを重視したアルバム

 

こんにちは、B’zファン歴10年のB’zブロガー中の谷のナウシカです。

 

今回は2011年に発売された18thアルバム『C’mon』を紹介します。

東日本大震災の年に発売されたアルバムなので、表題曲のC’monを始め、歌詞にメッセージ性を強く感じる曲が多いですね。

ゴリゴリのハードロック路線のアルバムというよりかは、じっくりと聴きこんでいくことで味が出てくるアルバムとなっています!

また、B’zの累計CD売り上げ枚数はこの作品で8000万枚を突破しました。

 

『C'mon』の評価
メッセージ性
(4.0)
ハードロック感
(3.0)
じっくり聴きたい感
(4.0)
総合評価
(3.5)

 

『C’mon』の収録曲

  1. C’mon
  2. さよなら傷だらけの日々よ
  3. ひとしずくのアナタ
  4. Homebound
  5. Don’t Wanna Lie
  6. DAREKA
  7. ボス
  8. Too Young
  9. ピルグリム
  10. ザ・マイスター
  11. デッドエンド
  12. 命名
  13. ultra soul 2011

 

『C’mon』の特徴

 

じっくり聴くことで味が出てくる

 

前作の『MAGIC』はアップテンポの曲が多くてノリノリなアルバムでしたが、『C’mon』ではミディアム~スローテンポの曲が多いです。

盛り上がりを楽しむというよりかは、メロディに酔いしれたり、歌詞を聴きこんでいくことで良さがあふれ出てくる曲が多いですね。

 

CMが面白い

 

アルバムの内容とは直接関係はありませんが、『C’mon』のCMには色々な種類のものがあり、

  • 北米ツアーでサポートメンバーも一緒に映っているもの
  • 稲葉さんと松本さんがしりとりをしているもの
  • 『C’mon』を歌っているもの
  • マツコ・デラックスが出演しているもの

があります。

 

 

 

 

『C’mon』はこんな人にオススメ!

 

『C’mon』はいわゆるB’zらしい激しめの曲でハードロックにぶっちぎるというよりかは、メロディーを味わう、歌詞の情景を想像して世界観を楽しむアルバムです。

なので、多くの人がイメージするB’zとはちょっと違った大人で落ち着いたB’zを知りたい人にオススメのアルバムとなっています。

初めて聴いた後には「ロック感あんまりないな」と感じたんですが、やっぱりB’zの作品とだけあって聴けば聴くほど味わいが出てきてどんどん曲の深みにハマっていってしまいます!

 

この曲は外せない!

 

C’mon

 

「一緒にがんばろう。ぼくたちも一緒に。みなさんも一緒に。」『C’mon』には「一緒に」という意味合いが強くこめられています。

ゆっくりでいい さぁ行きましょうC’mon

僕らは負けないだろう さぁ行きましょうC’mon

この「C’mon」というフレーズに多くの人たちが救われたことと思います。

 

 

【初回限定盤収録内容】

『C’mon』『さよなら傷だらけの日々よ』『Don’t Wanna Lie』のMV

 

 

C’monのライブDVDはマジで感動もんです。泣けます。

 

せーのっ、おつかれー!!

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