【数学勉強法】赤点を回避する3つの王道手段

 

この記事はこんな人にオススメ

・数学のテストで赤点を取りまくってしまう高校生

・数学がニガテで困り果てている人

 

こんにちは、数学科大学生のナウシカです!

 

「数学が苦手。これ以上赤点を取りたくない!」「数学が苦手な人向けの勉強法を知りたい!」と悩んでいる高校生にぜひ実践してほしい高校の数学のテストで赤点を取らないようにする3つの王道手段』を紹介します。

ここで紹介する数学の勉強法は、数学の得意な人、好きな人が気付かないうちにやってしまっている、数学を勉強する上でもっとも基礎基本となるところを踏まえた勉強法となっています!

 

王道① まずは教科書の基礎例題を覚える

 

教科書には大きな木の幹となるような超基本的でなおかつ重要なことが書かれています

なので、教科書の例題をまずは正しく解けるようにすることが赤点を回避する第一歩なのです。

 

正しく解けるようにするにはどうすれば良いのかというと、英単語を覚えるのと同じように何回も何回も自分で例題を解いて解き方を覚えてしまうことが有効

 

例題を2、3回解くだけではなかなか覚えられないかもしれません。

ですが、そこで諦めてしまうから赤点を取ってしまうのです。1日1回解くことを1週間続ければ、7回は解くことができますよ。

ナウシカ

ほんの少しでいいので継続してみよう!

 

王道② 数学の分からない所は遠慮なく人に聞く

 

あなたは勉強していて分からないところをどうしますか?

放置していませんか?

どこから手を付けたらいいのか分からないぐらい、分からないところだらけだよ…

数学ニガテな人

ニガテな人あるあるですね。

分からないところだらけだから勉強のやる気もなくなる。だからまた赤点を取ってしまう。スーパー悪循環にハマってしまっています。

 

この悪循環から抜け出すためには、遠慮なく「分からないから教えて!」と先生や友達に聞くことが大切です!

分からないところを人に教えてもらうのが一番効率の良い勉強方法です。

 

けれど、恥ずかしくて聞けない…と思ってる人もいると思います。ぼくも人に助けを頼むのはニガテです。

そんなときは、YouTubeの勉強解説の動画を見たり、ググったりするのがオススメですよ!

あなたの味方はたくさんいます!遠慮なく人に頼りましょう!!

 

王道③ 学校の問題集の基礎問題だけを3周する

 

教科書の例題を理解して覚えたら、似た問題を解いて、数字を変えられても解けるように練習しましょう。

学校で配られる問題集 (チャートのような分厚い問題集じゃなくて、教科書併用と書いてある問題集) の基礎問題だけを3周することをまずは目指してみてください。

 

「テスト範囲は広いし、基礎問題だけだと少なすぎでしょ」と思う人がいるかもしれません。

たしかに高得点を取るためには応用問題も解く必要があります。

ですが、テストには基礎問題をやるだけで解けるようになる問題がちゃんと含まれています。

赤点を取らないようにするためにはまずはそういった簡単な問題を確実に解けるようにすることが大切です。

 

まとめ

 

高校のテストで赤点を取らないようにするための3つの王道を紹介しました。

 

  • まずは教科書の例題を覚える 
  • 分からなかったら遠慮なく人に聞く
  • 学校の問題集の基礎問題だけを3周する

この3点を意識して数学を勉強してみてください!

まずは数学を「きらい」から「ふつう」になっていただけると幸いです!

 

読んでいただきありがとうございました!質問、感想などコメント欄にてお待ちしております!

 

では(^^)/~~~

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