数学科大学生による、数学ができるようになるために必要な5つの力

 

この記事はこんな人にオススメ

・数学の勉強法を知りたい

・数学が得意になりたい

 

こんにちは、数学ブロガーナウシカです!

 

この記事では「どうすれば数学ができるようになるのか?」という高校生が抱える最大の問題を、数学力を身につけるために必要な5つの要素に分けて説明します!

今回説明する数学力を身につけるために必要な5つの要素を順番にマスターしていくことが数学の勉強法の鉄則です。

「数学どうやって勉強したらいいのか分からない…」という悩みを持った人はこの記事を参考にしながら勉強の計画を練ってみてください!

 

いきなり結論から。

数学力を構成する5つの要素とは、「基礎力」「応用力」「実践力」「根本理解」「計算力」です!

詳しくは下の図をご覧ください!

 

 

 

この図は高校生が受験問題を解くために必要な「数学力」がどういう要素で成り立っているのかを表した「数学力マップ」です。

大きく分けると次のように分類できます。(青文字は各要素の説明ページへとつながっています。)

問題を実際に解くために必要な「実践力」 (実践力ってどうやったら身につくの?)

公式の意味や問題の背景知識を知っているような「根本理解」 (数学を根本理解するとは?)

もったいないミスをせずに確実に点数を取れる「計算力」 (計算ミスをなくす秘策を紹介!)

によって「数学力」は構成されています。

 

さらに、「実践力」を身につけるためには2つの基礎が必要です。

1つ目は、公式をただしく使えるか、教科書の例題をちゃんと解けるかといった「基礎力」 (正しい「基礎」の身につけ方で勉強してますか?)

2つ目は、応用例題や問題のパターンを暗記といった「応用力」 (数学の成績はパターン暗記量で決まる!)

この2つが基礎となって、「実践力」を身につけていくことになります。

 

「数学力」とただ一言で言ってもこのように5つの要素に分けられます。

自分がどの要素が足りていて、どの要素が足りていないのかをしっかりと自分自身と向き合ったうえで勉強の計画を練っていくと順調に成績があがっていきますよ!

 

 

では(^^)/~~~

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)